
冷たいもんってうまいよね!アイスとかね。かき氷とかね。
札幌では「〆パフェ」文化が定着し、アイスの注目度が跳ね上がっています。 アイスって、なんであんなに人を虜にするんだろ。
札幌市民じゃない方のために説明を加えておきますと…
〆パフェとは、
「〆にラーメンでもいくか!」ではなく、
「〆にパフェ食べよう~!」という札幌独特の文化。
酪農王国であり、日本有数の寒冷地である北海道。冬のアイス消費量が国内No1。
札幌市内を歩けば、パフェを売りにしたお店がたくさん並んでいますので、札幌に来られる際は、パフェにも注目してみてください。
んで、
今回はパフェの話ではありませんでした笑。
パフェもいいけど、かき氷もいいよ!(パフェって1000円ぐらいするからな…。貧乏男子にとっては高すぎるんだよ。)
札幌で美味しいかき氷がワンコインでいただけるお店をご紹介します。
札幌でかき氷を食べるならココ!
「かき氷のきじや」

千両ビルというところの1階にあります。
店長が自ら考案した「みつくん」というキャラがお出迎え。
みつくんかわいいね。
お店入りま~す。
店長が軽快なトークをしながら、なにやら特殊なかき氷機で氷を削っていました。
メニューを見よう!

想像つかないメニューがありますね。かき氷にゴルゴンゾーラって…。
季節でメニューはどんどん変わるらしいです。

かき氷だから、夏だけかと思いきや「春夏秋冬手作りかき氷」とな!?
そして、このお店、夜になるときしめん専門店「きしめんのきじや」になります。
後日、きしめんも食べました。めっちゃくちゃ美味かったよ。
今回は、
無農薬 生いちご
ゴルゴンゾーラとキャラメルバナナ
の2つのかき氷をチョイス。
僕の前に何組かいらっしゃったので、「きっとまだまだだな~」と思って待っていると…
※ ワンオペなので、待ち時間は覚悟です。
シロップが先にきました。生いちごのシロップです。

これをベースのかき氷「すい」にかけて食べるらしい。
「すい」は砂糖水のすいで、甘いスタンダードなかき氷。「すい」単品だと300円。
おしゃべりに楽しそうな店長を見ながら待っていると、「すい」がきました。

でっけ~~~~(笑)
皿をもうすこし大きくしてもいいのでは?
端から大事にスプーンを入れます。
「めっちゃふわふわ!!!!」
かき氷の頭キーーーンが全くこない。優しい冷たさ。
口に入れた瞬間、滑らかに溶けて喉まで落ちていく。
無限に食える!!!(笑)
口の中が幸せで満ちていきます。店長、素晴らしいお店を札幌に…ありがとう…。
そうこうしているうちに、もうひとつのかき氷がきました。例のゴルゴンゾーラね。

なんだこのインパクトは!!!!(笑)
カラメルソースがかかったかき氷。その上に、ブルーチーズゴルゴンゾーラシロップ。
その上にほろにがキャラメルバナナ。
食べてみるとこれがまた合う!!
塩キャラメルが流行ったように、甘くてしょっぱいものは人類の好物なのかもしれない(笑)
チーズの塩気とキャラメルの苦み、それとかき氷の優しい甘みが抜群。
店長がこのゴルゴンゾーラのかき氷を考え付いた時のことを嬉しそうに語っていて、
「いいものを作る人は自分の仕事に誇りをもっていて、見ていて気持ちいいな~~」と、そんなことを思いました。
「かき氷のきじや」一度、行ってみてください!
かき氷のきじや
【場所】札幌市中央区南7条3丁目千両ビル1階
【営業日】火曜、木曜、第2第4土曜(不定休あり)
【営業時間】11:00~16:00(ラストオーダーは、15:30)